白馬車 業務用100m


^^ 写真をクリックして全体構図をチェック ^^

商品名白馬車 業務用100m
製造元アシハラ株式会社静岡県富士市
関係筋アスト株式会社静岡県富士市
規 格114mm x 100mシングル
採 取2002年 千葉県
在 庫× (out of stock)
モチーフ主に青 緑 エンボス 文字のみ 白っぽい 再生紙 水に溶ける blue green recycle
素材
販売種別普及品
単刀直入っぷりに平伏すらしてしまいそうな勢いの業務用100mのロゴ。
…って、もしかすると商品名は白馬車かもしれないムードも漂うのですが
迷える小市民に判断を委ねるのは酷だと思います。

その迷いとうらはらに堂々たる存在感を示す水に溶ける包装紙の表示は
★この包装紙は水に溶けますので、トイレに流すこともできます。
と、重ねて促される力の入れよう。
 但し流される場合は一回に一枚を限度としてください。
…の表記にやや弱気な面が見られるものの、
ここまでお膳立てされてはこちらも引けぬのが人情と言うものです。

ところで、たびたび見うけられるこれらの『水に溶ける包装紙』ですが
実際に便器に流した経験のある方はどれほどいらっしゃるのでしょうか。
ワタクシの場合、まさにこの紙を土産に持って帰るのが趣味の糧ですので
実は流してみたことがございません。
ゴミとしてうち捨てられたものに水をかけ、溶けざまを確認した程度です。

自称・溶ける紙というのは紙を漉いたら基本そのまま、
つまり表面に補強のためのコート処理をしていないということですから、
水に触れれば水素結合もむなしく、元のパルプ混濁液に戻るでしょう。
しかし一度に二枚も三枚も流すなと注意にもあるとおり、
商品本体に比べれば溶けにくいであろうことは明らかです。

それを水量がどの程度かも分からない初めての便所で試すなんて…。
節水便所とかで詰まったらどうすんですカー!(((;゜Д゜)))
お掃除姐さん呼びますカ!?「変なもん流さないでョ」って叱られちゃいますょ!
いくら水溶紙である旨がメーカーに太鼓判を押された事実だとしても、
流れないままそこにあるアレと、怒れるおばちゃんの前に基本 我々は無力です。

■■■ 2009-11-13 追記 ■■■
メーカーのURLを修正しました。掟破りのドメイン変更だぞよ。
タイムスタンプによれば変えたのは2008年12月から2009年5月の間と思われます。

なお、本品の商品名はやっぱり「白馬車」っぽいので、うちもファイル名を変更…。
ダブルでグダグダですが、まーそれはそれとして。(^_^;;


前の記事 | 次の記事

ご意見・ご感想・トレード希望など お待ちしておりますょ。(^_^)
Guestbook [ 1st line : your name ] [ 2nd line : your message ] [ button : send it ]

おなまえ
えーっと