オアシス


^^ 写真をクリックして全体構図をチェック ^^

商品名オアシス
製造元静岡バンド工業所静岡県富士市
規 格114mm x 100mシングル
採 取2008年
在 庫(in stock)
モチーフ青 ヤシの木 植物 太陽 夕日 海 blue palm tree sun sea
素材
販売種別普及品
オアシス、というよりサンセットブリーズという雰囲気の漂うこちらの商品。
水をイメージしているのでしょうが、この構図だったらオレンジで塗りたいよね?
まぁ、見つけた場所は水辺っちゅーより山の中なんですけど。

残念ながらメーカーサイトが存在しないので意図は判らずじまいです。
ただ、製紙業というものの性質上、全国展開している大手メーカーさん以外は
特殊加工紙のオーダーを受け付けているようなところじゃないと
サイトを運営する意味があまりないわけで、ないこと自体は割とフツー。

ただ、あれこれぐぐってみるものの、こちらの静岡バンド工業所さんの情報には
全くたどり着くことが出来ないんですよ。
大体、その会社自体がサイトを運営していなくても、流通商品のメーカーさんなら
地元の商工会議所の名簿とか、会社情報のデータベースとか、
就活サイトの求人情報とか、何かしら引っかかったりするものなんです。

実は『静岡バンド工業所』で検索したとき、ある企業データベースにて
『富士バンド工業』という登録データを見つけたんです。
そこの登録業種が紙業だったこともあり、最初は名前の違いに気づきませんでした。
しかし、住所が製品表示と違うことに気づいて「おかしいな?」と思い、
改めて地図で調べると両者の立地は1Kmも離れていないのです。
中途半端に近いとなると いよいよ不思議なわけで、
事業所移転と同時に社名変更したか、とか、実はWebのデータベースが誤記なのか
どちらかが本社で工場なのか、とか、疑問はどんどん深まります。

でも事業所が複数ある大規模な会社ならもっと関連情報が検索結果に出るはずだし
じゃ、いっそのこと『富士バンド工業』を調べてみたらこっちの会社も情報がない
しかも紙じゃなくプラ製品の会社だというネタも出てきた…。

いよいよもって謎であります。

その後も検索式をあれこれ工夫してみること数分、
ようやく静岡バンド工業所そのものが記述されてるページを発見。
まさに砂漠の中のオアシスを発見した気分です。
だって星の数ほどあるgoogleのデータにたった1件ですよ!
もう嬉しくてクリックしたら、目の前の画面に広がっていたのは
宿泊先でこの紙を見たっていう個人のブログだったんですけど。

なんか最後のほうは意地になって検索しまくってしまったのですが、
実はこれが伊坂幸太郎ワールドで、 ヤバい事 に巻き込まれたりしたらイヤだな~
などと我が身の安全を願うばかりです

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