pPod


^^ 写真をクリックして全体構図をチェック ^^

商品名pPod
製造元林製紙株式会社静岡県富士市
規 格114mm x 30mダブル
採 取2009年
在 庫×(out of stock)
モチーフ赤メイン ピーポッド red pPod
素材
販売種別限定品
興奮冷めやらぬ中、息をつかせず第二弾登場。
前回のピンクに対して赤ということで、
単なる印刷ロットの個体差と疑う向きもあるでしょうが
メーカーの公式見解により本品は間違いなく赤バージョンなのであります。

Red ここいちばんの勝負カラー、レッド!
赤は、原始から太陽の炎やパワー「強い気」を持つ色で
祭祈の中心。
受験・告白・大仕事、ここ一番には勝負を勝ち取る赤を。

で。疑いついでと言っては何ですが
「この意匠は大丈夫なのか!?」とハラハラしているそこのあなた。
なんと、社長さん自ら「Appleから訴えられたら販売中止」と公言してるので
大丈夫って言うか、ナニでアレっていうか、まぁ、そういうことですよ!
こう言うのは親告罪で真似された方が文句を言うまで事件性は発生しないため
傍観者としては敢えておおっぴらにやって本家に喜んで貰うのが吉だと思います。

ま、頭文字のpは何かと言えば、言わずと知れた pee ないし piss でしょうから
ピー(放送禁止用語的なSE?)の繭、鞘、ということで
市中に氾濫する類似ネーミング商品の中ではかなり正しい部類と言えるでしょう。

実際のところ、日本の法律は同業他社の真似っこには注意を払うものの
無関係業種のパロディについてはさほど重要視してない節がありますからね。
会社の名称も、異業種なら既存の会社と同じ名前をつけても構わなかったし。

# 正確には「同一法務局管轄内において類業種・類似社名の登録が出来なかった」です。
# 現在は会社法が変わったため名前の縛りはなくなりました。


大体Apple自体がアップルレコードに訴えられ続けている歴史でもあるわけで、
人のことなんか構ってる暇はないんで大丈夫DEATH!

かようにアンチMac派っぽい発言ですが、おいらの何割かはMacで出来ている
なにせ人生の半分はMacintoshと共にあるのです。
学生の頃はフリーウェア的なものも配ってたくらいにはエバンジェリストですょ。
…とかっつってメインマシンをWindowsに乗り換えて5年以上経つのですが。(爆)
(それでも身近にApple製品を切らしたことはないもん…。)

iMacもどき 要するに、Apple社は SOTECを訴えはしたが
こんな雑貨には何もしなかったはずなのだ。

頑張れpPod!
まきコレはpPodを応援しています。
有事の際に守ってやる権力はないけど!

それにしても、くだんのブログで社長さんが
「Appleと係争する構えはないし、iPodの販促グッズに採用して貰えれば」
というような趣旨のことを言っていて、ワタクシもそれはナイスだと思うのですが
IT業界を20年くらい眺めてきた いちユーザとしては
Apple日本法人がそんな気の利いたことをするはずはないので、
両者が交わることはなさそうです。

アメリオ氏(昔のCEO)時代は日本法人も独自キャンペーンとかやってたんですが
ジョブズが戻って以来、ほんとローカル法人の出る幕がなくなったのでねぇ…。
いっそのことApple Inc.の方に直訴した方が採用確率は高いと思いますよ。
受験・告白・大仕事、ここ一番には勝負を勝ち取る赤を携えて Let's try!

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